岩手の旅 盛岡
盛岡の事をもっと詳しく書きたいと思ったのは・・・・
昭和42年~44年にかけて、盛岡に住んだことがあるからでした。夫の仕事が一番大変な時で・・・・転勤していったのが秋で…幼稚園の子をかしらに、3歳、這い這いをしている子の3人を抱えて・・・寒いし、雪は降るし、頼る人はいないし・・・
おまけに三陸沖地震の震度5!まで経験するという、私にとっては人生最大の難関だった土地なので・・・・・・
40年も昔のことながら、思い出すことも多く、いざ盛岡のそこここに記憶が張り付いていると思ったのですが・・・・
盛岡は、新しく、美しく、初めて訪れた土地…の感じで、どこがどこなのか、橋も,川も建物も思い出の中のものとは違っていて、何かあっけにとられていました。
ただ岩手山だけは、そのままでしたが、すぐに雨模様になってしまって…すっかり変わった町並みに、センチメンタルな感情は起こらずに済みました。
2年間近く暮らして、名物「わんこそば」も食べ無かった…という、盛岡の宿題だけは、やっと果たすことができました。
ちなみに夫は53杯、私は34杯、平均を超えたという、見事な食欲でした。
紅だすきのお姉さんに「もひとつ!」「どっこい!」とはやし立てられて、思わず椀をすすめた、楽しいひと時でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|

























最近のコメント