« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

岩手の旅 盛岡

盛岡の事をもっと詳しく書きたいと思ったのは・・・・

昭和42年~44年にかけて、盛岡に住んだことがあるからでした。夫の仕事が一番大変な時で・・・・転勤していったのが秋で…幼稚園の子をかしらに、3歳、這い這いをしている子の3人を抱えて・・・寒いし、雪は降るし、頼る人はいないし・・・
おまけに三陸沖地震の震度5!まで経験するという、私にとっては人生最大の難関だった土地なので・・・・・・

40年も昔のことながら、思い出すことも多く、いざ盛岡のそこここに記憶が張り付いていると思ったのですが・・・・

盛岡は、新しく、美しく、初めて訪れた土地…の感じで、どこがどこなのか、橋も,川も建物も思い出の中のものとは違っていて、何かあっけにとられていました。

ただ岩手山だけは、そのままでしたが、すぐに雨模様になってしまって…すっかり変わった町並みに、センチメンタルな感情は起こらずに済みました。

2年間近く暮らして、名物「わんこそば」も食べ無かった…という、盛岡の宿題だけは、やっと果たすことができました。

202 ちなみに夫は53杯、私は34杯、平均を超えたという、見事な食欲でした。

紅だすきのお姉さんに「もひとつ!」「どっこい!」とはやし立てられて、思わず椀をすすめた、楽しいひと時でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

岩手 毛越寺 旅

122 レンタカーを走らせて花巻、宮澤賢治記念館
遠野を回って写真の厳美渓どまり、朝の1時間のウオーキングは、本当に気持ちの良いものでした。           

       これは毛越寺です。近年発掘が進んで、観自在       王院あと、無量光院、柳の御所跡などが美しく整備されてい 152                       

ます。中尊寺と合わせ、世界遺産登録をめざしているのです?夫は詳しく説明してくれるのですが・・・・

165                     

これは義経の自刃した高館跡から見た衣川、北上川「夏草やつわものどもの夢の跡」と芭蕉が詠んだ所。

236 最後は盛岡城、岩手公園。石川啄木がこの城跡で

(不来方こずかたの草にねころび・・・・空に吸はれし十五の心)…15歳の少年だったのですね。

盛岡はもう少しくわしく・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

岩手 遠野の旅

074 097

久しぶりに小旅行!「はやて」に乗って花巻でトレン太くんでドライブをすることに。宮澤賢治、石川啄木の世界を追って?というのはすこしきざですね。

長年、いけそうで行けなかった「遠野!」が私のお目当て。

写真は遠野ふるさと村の、南部曲がり屋、伝承館です。

遠野物語のイメージからは、ずっと観光化されていて少し抵抗もありましたが、それはそれ、人も少なく、季節も最高で、心ゆくまで楽しめました。

遠野といえば、カッパ!です。いたるところで河童の像106_2に出会いましたがこれは「かっぱ淵!」の写真。

今もカッパを釣るおじさんがいて、まじめに胡瓜を下げた釣り竿を、かまえて淵を見つめているのですよ。一時、今にもつれるかと息をのんで?釣竿を見つめました。ほんとにそんな雰囲気!

もちろん河童は釣れなかったけど、不思議な空間でしたね・・・

”胡瓜垂れカッパ釣りをる日永かな”

そんな遠野にも新しい風・・・・ちょっと遠いけれど、これは「風車の丘」です。尾根の見渡す限り、風力発電?の白い風車が回っていました。  109

いま一つ、見たことのないハウスの背の高い植物、何の畑か、悩んでいたら、「ホップ!」の畑でした。愛飲の一番搾りビールは100パーセント遠野のホップとか・・・、立札に宣伝?解説?があり、妙に納得、これはすばらしい広告でした。

河童に騙されて、ばあさまの物語を聞きそんじました。一日3回とか…またの機会は・・ないでしょうが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

バラの花100万ぼん?

011 027             028

大船フラワーセンターです。薔薇の花があふれています。

おもわず、「100万本のバラの花をあなたにあなたにあげる・・・」と歌いたくなります。

見頃は20日前後までとか・・・・この雨風が悪さをしなければいいのですが。

                             

これは芍薬の花!このフラワーセンターはこの花の研究が盛んとか。いろんな種類の、いろいろの花がまさにさきみだれています。こちらは見ごろがちょっとすぎた…?

大船駅から15分ぐらい歩かねばなりませんがぜひ行ってみてください。023 いま一つ、芍薬園の周りは、なんと、カモミールのブッシュ!でした。

それこそ何千杯のカモミールティが飲めるか?

豊かな自然にあふれています・・・・!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

夢の3シエフ競演・・・・・

090514_19270002 「海鮮わさび酢丼」のつもり。

NHKの生活ほっとモーニング、夢の3シエフ競演がとても面白い。有名なシエフらしいが、3人そろうとまるで少年のようにむきになったり、はしゃいだり・・・日本料理、中華料理、イタリアン料理と、それぞれの専門自慢とお互いへの突っ込みが絶妙。お笑い番組よりよっぽど笑えるような気がする。

わけても、そのひたむきさ加減で日本料理の中嶋貞治さんが面白い。材料の取り揃え易さもあって、一番作ってみることが多い。5月12日はその“健康!さわやか!酢を食べる!”で作った、「海鮮わさび酢どんぶり」

ちょうどパルシステムで購入した「日本海産釜揚げホタルイカ」を使う。冷凍庫にある…というのはすごい動機付け。あとはお刺身と、カイワレ、みょうがを買ってくればよいか?

ワサビの辛味を利かせた合わせ酢に、刺身をさっとくぐらせたひと品。刺身パックを使えば、あっという間に料亭の味に。茗荷や青じそ、香り豊かな香味野菜を混ぜ込んだ、中島さん秘伝のすし飯も大公開します。・・・と、ほっとモーニングのホームページに細かいレシピがある。

すし飯を作って、ワサビ酢をくぐらせた刺身、旬の「ほたるいか」をのせて、薬味を飾ってできあがり。できたできた・・・

「ほたるいか」は半分りょう使い、あとは付いているおいしい酢味噌であすいただきます。パルシステムはこちらhttp://www.pal-system.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

ぶどうの丘

ゴールデンウィークも終わったので、50年にもなる仕事仲間の同窓会(男5名、女6名)で、山梨のぶどうの丘に出かけました。016

すっかりみんな高齢者になってしまって、スキーで転んで脳内出血で手術した人、冬山に出かけて20メートル滑落!気丈夫な奥様に助けられて命拾いをした人、そしてグループではなかったけれど共通の知人が、2日間の検査入院のつもりがあっけなく亡くなられたこと、もろもろの事件盛りだくさんで、おしゃべりの種がつきなくて・・・・

018 一望の甲府盆地はすこしかすみがかって、広がり続くぶどうの丘は、芽吹いたばかりで、不思議な蕾をいっぱいつけていました。これから白い花を咲かせ、そして緑の丸い実になるとか・・・・、種なしや、甲州や、巨峰や、おいしいワインになるのもあるのでしょう・・・・・すがすがしい空気の中、ほとんど誰にも会わない広々した散策を楽しみました。

17000歩余りを歩きとおして、おいしいワインとお料理も食べて、お互いの健康をたたえあい?ました。

向こう一年の当番も決定!本当に元気で楽しみましょうね・・・・と元気じるし!のグループです。次回も楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

カモミールティ

046_2 雨がよく降りました。
久しぶりに庭に出ると、カモミールの花があちこちに咲いていました。

去年、花のあとで鉢の根元に寝かせたのがうまく育ってくれたようです。嬉しいこと…さっそく花さきだけちょんちょんと摘んできて、カップに入れて熱湯を注ぐ・…ただそれだけ。

こころ静かに、ハーブの香りを楽しみます。一人ぼっちの日曜日の朝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

手羽先のマーマレード煮

090507_07560001 ちょっとイメージと違ったけど・・・・

パルシステムで紹介されているレシピのブログ

お洒落で素敵なものが多い・・・・「EVERGREEN’S TABLEさん」のブログはいつも美しく、憧れている。

3月だったか、手羽先のマーマレード煮が紹介された。
マーマレードは手作りがたっぷりあるし、ポトラックパーティ用のお料理は素敵で、おいしそう、ぜひ作ってみたかった。

さっそく「北海道若鳥手羽先バラ凍結」をパルシステムから購入・・・(冷凍庫でかさばっていた)、雨の寒い日、今日こそ・・・
レシピを見ながら、始めたけれど・・・・マーマレードはたっぷり目に、・・・1時間ぐらい・・・あくをとりながら・・・・あたりでめげてきて、愛用の圧力なべに投入!7分で急速に開けて、少し煮詰めたらけっこう照りも出て、合格かな?

コラーゲンもたっぷりで、おいしく頂きました。残った一つが冷めてもおいしい…というこれ。EVERGREENさん、ごめんなさい。でもおいしかったですよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

Y150 神奈川県庁舎公開 三つの塔

024_2 035_2              042_2

左からキングの塔(神奈川県庁舎)、クイーンの塔(横浜税関)、ジャックの塔(横浜開港記念会館)・・・・これがよこはまの三つの塔です。横浜港に入港する船員が、目印として親しんだものです。三つの塔が同時に見えると、願いがかなうという?都市伝説があるのですが・・・・

横浜港開港50周年のイベントで神奈川県庁の屋上に上るチャンスがありました。キングの塔の真下で、クイーンの塔を見、振り向いてジャックの塔を見る・・・・滅多に見ることのできない風景です。特にジャックの塔はビルに囲まれていて、記念会館のこうした全容を見ることはありません。さすがに文化財だ…と再認識しました。美しいですね…。

       開港道路、(日本大通)が、フラワーアートの通り             になっていて、花びらを敷き詰めた大きなアートでした。

たくさんのボランティアに支えられて、子供たちにも夢のある楽しいお祭りになっています。大通りの先は海です。028_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

吉屋信子記念館 鎌倉文学散歩

よく晴れた鎌倉はすごい人出。鎌倉駅、江ノ島電鉄の乗り換え口は、改札口を閉ざして入場制限!西口に出されたものだから、それではいっそ、歩いてしまおう!ということに。

 ”鎌倉の文学散歩百千鳥”

長谷寺,光則寺、鎌倉文学館、そして吉屋信子記念館。
今日の目標だったが・・・・

わけても公開がこの5月1,2,3とあとは11月になる吉屋信子記念館はぜひ…と思っていた。「花物語」が初めて読んだ書籍だったかな。中原純一の少女の装丁で、夢中で読んだ懐かしい作家だ。10時半ごろにつくと、あの人ゴミが嘘のように、鎌倉の静かなお屋敷街・・・・ほとんど人もいなくて・・・・

今回090502_11020001は、吉屋信子と同時代の女流作家の写真が大きく引き伸ばされてあるのが印象に残った。

昭和初期…和服の与謝野晶子とモダンな洋装の信子、若い若い・・・昭和18年の集合写真には、宇野千代、佐藤愛子、・・瀬戸内晴美さんだけが、今も活躍中かな。昭和の女流文学史を目の当たりにする思い。晩年の信子はこのフジ棚に面した書斎で静かな創作活動をしたとか・・・。

090502_11320002 ウグイスや小鳥の声に満ちた、新緑の中を鎌倉文学館へ・・・ここでは、有島三兄弟の特別展をしていたが、海が見えるテラスが魅力で…そちらへ…なぜか2階のテラスは閉ざされていて残念だが、青い湘南の海に白いヨットが線を描いていて…気分がサーッと爽快になる。前田侯爵別邸ということだが、何度来てもこんな家に住んでみたい・・・と憧れてしまう。庭のバラ園は5月半ばでないと無理か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

五月ですね。

風薫る五月です。

思い切ってテンプレートを変えてみました。

あまり悩まないでササーと。

おまけに今まで書いてなかったプロフィール?を書いてみたのだけれど・・・・どうもうまくいかない?

まだまだ勉強不足です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »