グルメ・クッキング

プラチナポーク?

恒例の同窓会…昨日は男性抜きのLadies!

こんな時は幹事の好みで、おフランスの食事会。

メニューを囲んでさっそくがやがや…なかなか決まらない。

ランチコースBときめて、(2700円・・かわいいな)さて?

お魚は鱸、お肉はプラチナポーク・・・?プラチナポーク?

初めて?いや、…先日の岩手の旅で、「白金豚(ハッキントン)」の文字がちらちらしていて…何だろう?と気になっていた。岩手のブランド肉?とはおもったがあわただしい旅ではそれっきりで・・・・

「はい、岩手の豚肉です」の答えに、迷わず「プラチナポークで」6人中二人・・(勇気がいるのです)。

ハッキントン=プラチナポークと結びつけたのはとっさの判断。バルサミコ酢煮込みは好みだし・・・

豚肉・・・とは思えない柔らかさ、さわやかさ、脂っぽくない?と皆に敬遠されたけど、ちっとも脂っぽくなくおいしい・・・と思う間もなく食べてしまいました。満足です。

今朝、早速検索しました。「ハッキントン」

花巻の、牧場の方のホームページにたどりつきました。
出荷量も少なく、出荷先を制限しているらしい・・・

あら、ラッキー!だったんだ。私が宣伝することもないけど、岩手のプラチナポーク、ハッキントン、お勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒豆を炊きながら・・・

暮れのおせち料理作り・・のときのこと。

毎年28日には、黒豆に取り掛かる。このところ

ネット上で伝説のように語り継がれていると言う

『土井勝先生の黒豆』である。何を隠そう私は・・・

昭和35年ごろ大阪難波の大阪球場教室で、土井勝先生に

直接ご指導?いただいたのである・・・先生も私も若かったなあ・・・

黒豆と,かつら剥きにする大根膾は以来40数年毎年先生のお声と

包丁の手元を思い出しながら作り続けてきた。これはひょっとしたら大変なことかも・・・・・常日頃の手抜き料理を少し反省して、先生を偲びオセチ料理に

取り掛かるのである。   さぞかし・・・と期待されるが、何と今年は物の見事に3回も吹きこぼしてしまった・・・コトコトと煮含めるところをうっかり吹きこぼした・・

それも3回も・・・・集中力がなくなった・・・事をまざまざと思い知らされて

まことに落ち込んでいる・・・元気印返上・・・かな???

| | コメント (0) | トラックバック (0)