伊藤若冲 菜蟲譜
若者の間でちょっとブレークしているという
伊藤若冲・…若くはないがわが夫も(わたしも)ちょっとはまって
追っかけをしている。
先年京都相国寺で動植彩図30が公開された時は、はるばる京都まで
拝見に行った。(現在国立博物館で皇室展として展示されているが…)
栃木県佐野市市立吉沢美術館で、「菜蟲譜」が公開されていると知り
出かけて行った。日帰りで、東京埼玉群馬栃木と、電車を乗り継いで
2時間半(1980円片道)という大旅行である。
東武伊勢崎線葛生駅で降りて川沿いに600メートル歩いてその美術館は静かなたたずまいの中にあった。、「菜蟲譜」巻物一巻(3月に重要文化財指定)
後半だけが開かれている・・・観客はほかに2,3人その細密なそしてユーモアのある動物や植物・・・2度、3度心行くまで繰り返して鑑賞した。
うれしいことに次の部屋に「菜蟲譜」を楽しむ…というコーナーがあり、巻物1巻のレプリカが展示され、さらに人々に模写までさせている。160?点にナンバーが振ってあり、キノコ、おけら、へちま、・・・と楽しむことができる。
他に誰もいなかったので1点1点心行くまで楽しんだ。巻物のミニチュアまで作らせていただいた。写真にもはいっている・・・・お土産に買った本物のザクロも・・・東京の皇室展も行くつもりではあるが、またぞろぞろと、人の背中越しに見るのは嫌だなあ…・とちょっと躊躇している。
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やっと「海のエジプト展」に行ってきました。
横浜美術館ミュージアムショップで、絵葉書の
臨春閣(襖絵は狩野探幽)
茶室の一つ、金毛窟にじり口、小さな窓としとみ戸、今も茶会で使われる。


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