パノラマ台登山
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奈良の秋を堪能してきました。「正倉院展」「お堂でみる阿修羅像」
相変わらず込んでいたけれど、今年は2度も阿修羅に会えました。
これは、猿沢の池と、南円堂です。
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開港記念会館に用事を済ませて出ると、きれいなお嬢さんが
ケータイでジャックの塔を撮影している。思わず見とれていると
目が合ってニッコリ!カワイイ!私もまねして、気どってパチリ!
夕陽が当たってなかなかいい?
あ、ずっと前に乗せたかな?
路を渡って神奈川県庁のキングの塔!そして横浜税関のクイーンの塔!
あ、絵が反対になってしまった・・・・これ直せないんです…・
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3日目、雨模様でしたが「元箱根石仏群」を訪ねました。左が精進池、右が六道地蔵・・・・昔は露座仏だった!・・・人の気配もなく地獄の様子を思い描くところです。
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1日目は昨日までの雨がウソのような晴れ!総勢8名の箱根吟旅!
60歳代3名はドライブ担当、70歳代3名はクッキング担当、81歳、97歳!はお元気で俳句ご指導くださればよし…という、信じられない?旅でした。
まずは「箱根湿生花園」へ。
赤は水引草、紫はトリカブトです。大文字草と、黄色ほととぎすが素晴らしい展示植え込みです。
期待の仙石原のススキは少し早く、車も止められないので眺めただけで素通り・・・・
2日目は朝から冷たい雨・・・・風まで吹いてきたので朝句会、さらに午後句会・・・・
頭の中がぐしゃぐしゃで、こうなるとさすが97歳81歳の実力者がすごい!
”はからずも箱根泊まりや十三夜 Y子”などと月もみなかったのに…・
月はみることができませんでしたが、一日目東名高速で素晴らしい富士山を眺めました。
“秋天に富士は紺碧なせりけり 百女?”97歳は改名?なさるとか、もう百歳だから…と。
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ハイキングで埼玉県の嵐山渓谷というところに行きました。
この渓谷の水が荒川となり、隅田川となるのだそうです。
いつも見る隅田川の「源流」なのですね。
遊歩道、冠水橋などもあり、川遊びができます。
写真は「おはぐろとんぼ」です。左の玉虫色を見せ飛び回っているのは雄です。
止まると右の写真のように羽をたたみます。真っ黒で蝶々のように飛びます。
はじめてみました。
”ひるがえるお歯黒とんぼヒスイ色”
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シルバーウイークも終わったし、秋のハイキングに出かけました。
「お気軽バスツアー」
駅前からバスに乗せてくれてひたすら走り埼玉県まで、2時間半?のドライブ。マンジュシャゲ、コスモス、ススキ、野菊が咲き乱れすっかり秋を満喫しました。
彼岸花を手折ると、手が自然に動いて?昔懐かしい
首飾りができました!少女の昔に戻って?こんなこともできるんですよ。
帰りはとんでもない渋滞に会い、夜8時過ぎ帰宅、約2万歩のアルキング元気!
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快晴!さすが晴れ女!会社の同窓会今日はLadies!
「海のエジプト展」を見て、お寿司(開国150年記念ランチ?)1500円をいただいてぶらぶら赤レンガ倉庫まで。海の中に象の鼻の遺跡!が、再現されたというので
足を伸ばす。海風が涼しく、まことに秋日和。
不思議な「だまし絵?」も見て、シンボル象の飾られたCAFEにはいる。すいてて明るくいい感じ!
象の鼻ソフトアイスクリーム。一つは鼻をかじったところでストップ!かわいいでしょ?ドイツビールの人もいたけど、みんな、「象の鼻」がついてる。
写真とりそこなったけど150円のお水は、象の鼻水・・・・?!
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江ノ電に乗って鎌倉へ吟行。
よく晴れてさわやかな日和。江の島の海はヨットが沖に勢ぞろい。
湾にはウインドサーフィンが群れをなしている。
ここは小動岬(こゆるぎのみさき)、赤とんぼが…
“こゆるぎのさきに湧くごとあかとんぼ”
腰越の漁港では不漁とは言いながらしらす干しをしていた。
一つまみつまんでくれたしらすのおいしかったこと・・・・
“加藤丸五代つづけてしらす干す”
たたみいわしを買って、句会に出ました。
夜、ちょっとあぶって食べたら、もう止まらなくなって…すっかりいただいてしまいました。
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久しぶりに小旅行!「はやて」に乗って花巻でトレン太くんでドライブをすることに。宮澤賢治、石川啄木の世界を追って?というのはすこしきざですね。
長年、いけそうで行けなかった「遠野!」が私のお目当て。
写真は遠野ふるさと村の、南部曲がり屋、伝承館です。
遠野物語のイメージからは、ずっと観光化されていて少し抵抗もありましたが、それはそれ、人も少なく、季節も最高で、心ゆくまで楽しめました。
遠野といえば、カッパ!です。いたるところで河童の像
に出会いましたがこれは「かっぱ淵!」の写真。
今もカッパを釣るおじさんがいて、まじめに胡瓜を下げた釣り竿を、かまえて淵を見つめているのですよ。一時、今にもつれるかと息をのんで?釣竿を見つめました。ほんとにそんな雰囲気!
もちろん河童は釣れなかったけど、不思議な空間でしたね・・・
”胡瓜垂れカッパ釣りをる日永かな”
そんな遠野にも新しい風・・・・ちょっと遠いけれど、これは「風車の丘」です。尾根の見渡す限り、風力発電?の白い風車が回っていました。
いま一つ、見たことのないハウスの背の高い植物、何の畑か、悩んでいたら、「ホップ!」の畑でした。愛飲の一番搾りビールは100パーセント遠野のホップとか・・・、立札に宣伝?解説?があり、妙に納得、これはすばらしい広告でした。
河童に騙されて、ばあさまの物語を聞きそんじました。一日3回とか…またの機会は・・ないでしょうが・・・
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ゴールデンウィークも終わったので、50年にもなる仕事仲間の同窓会(男5名、女6名)で、山梨のぶどうの丘に出かけました。
すっかりみんな高齢者になってしまって、スキーで転んで脳内出血で手術した人、冬山に出かけて20メートル滑落!気丈夫な奥様に助けられて命拾いをした人、そしてグループではなかったけれど共通の知人が、2日間の検査入院のつもりがあっけなく亡くなられたこと、もろもろの事件盛りだくさんで、おしゃべりの種がつきなくて・・・・
一望の甲府盆地はすこしかすみがかって、広がり続くぶどうの丘は、芽吹いたばかりで、不思議な蕾をいっぱいつけていました。これから白い花を咲かせ、そして緑の丸い実になるとか・・・・、種なしや、甲州や、巨峰や、おいしいワインになるのもあるのでしょう・・・・・すがすがしい空気の中、ほとんど誰にも会わない広々した散策を楽しみました。
17000歩余りを歩きとおして、おいしいワインとお料理も食べて、お互いの健康をたたえあい?ました。
向こう一年の当番も決定!本当に元気で楽しみましょうね・・・・と元気じるし!のグループです。次回も楽しみです。
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左からキングの塔(神奈川県庁舎)、クイーンの塔(横浜税関)、ジャックの塔(横浜開港記念会館)・・・・これがよこはまの三つの塔です。横浜港に入港する船員が、目印として親しんだものです。三つの塔が同時に見えると、願いがかなうという?都市伝説があるのですが・・・・
横浜港開港50周年のイベントで神奈川県庁の屋上に上るチャンスがありました。キングの塔の真下で、クイーンの塔を見、振り向いてジャックの塔を見る・・・・滅多に見ることのできない風景です。特にジャックの塔はビルに囲まれていて、記念会館のこうした全容を見ることはありません。さすがに文化財だ…と再認識しました。美しいですね…。
開港道路、(日本大通)が、フラワーアートの通り になっていて、花びらを敷き詰めた大きなアートでした。
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よく晴れた鎌倉はすごい人出。鎌倉駅、江ノ島電鉄の乗り換え口は、改札口を閉ざして入場制限!西口に出されたものだから、それではいっそ、歩いてしまおう!ということに。
”鎌倉の文学散歩百千鳥”
長谷寺,光則寺、鎌倉文学館、そして吉屋信子記念館。
今日の目標だったが・・・・
わけても公開がこの5月1,2,3とあとは11月になる吉屋信子記念館はぜひ…と思っていた。「花物語」が初めて読んだ書籍だったかな。中原純一の少女の装丁で、夢中で読んだ懐かしい作家だ。10時半ごろにつくと、あの人ゴミが嘘のように、鎌倉の静かなお屋敷街・・・・ほとんど人もいなくて・・・・
今回
は、吉屋信子と同時代の女流作家の写真が大きく引き伸ばされてあるのが印象に残った。
昭和初期…和服の与謝野晶子とモダンな洋装の信子、若い若い・・・昭和18年の集合写真には、宇野千代、佐藤愛子、・・瀬戸内晴美さんだけが、今も活躍中かな。昭和の女流文学史を目の当たりにする思い。晩年の信子はこのフジ棚に面した書斎で静かな創作活動をしたとか・・・。
ウグイスや小鳥の声に満ちた、新緑の中を鎌倉文学館へ・・・ここでは、有島三兄弟の特別展をしていたが、海が見えるテラスが魅力で…そちらへ…なぜか2階のテラスは閉ざされていて残念だが、青い湘南の海に白いヨットが線を描いていて…気分がサーッと爽快になる。前田侯爵別邸ということだが、何度来てもこんな家に住んでみたい・・・と憧れてしまう。庭のバラ園は5月半ばでないと無理か。
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本当に広い・・・・
田植えの最中の田んぼ、終わったばかりの田んぼ
白い雲を映して、村里も映して、広がっています。
わが駅前からツアーバスが出るという、嬉しい情報(お気軽クラブ)に、急きょ参加・・・・ちょっと遠かったけれど、ロングドライブも久しぶり、お天気にも恵まれて素晴らしい一日を過ごしました。
わけても、この懐かしいレンゲ畑のひろがり・・・・もう何年も憧れていた風景です。思わず座り込んで、その香りと,感触を楽しみました。「どうぞ入っていいです。」という、看板もうれしかった・・・無数の虻の羽音も聞いて・・・、手のひらいっぱいに柔らかいその花を摘んで花束を作りもしました。
はるばる来たかいがあった…もう2度と見られない風景かもしれない・・・・そんな感動でした。空には雲雀が鳴いていて…日本の原風景です。
帰って、夫の万歩計は2万を少し超えていました。いやあ元気に歩けて大満足でした…
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木曜日、杉並区中野の哲学堂公園で句会があった。
早朝、といっても9時前に、湘南新宿ラインにのらねば…と、大慌てで出かけたが、なんと戸塚駅で人身事故だって…・エスカレーターで上がっていくと、ホームが押し合いへしあい、両側の電車もぎゅうぎゅうずめ・・・慣れぬこととて身の危険!を感じた。
乗換輸送の案内や、放送が次々入るが、聞き取れないし、理解ができない?で、どうする?どうする?
次ホームに入った電車は、「品川行きになります・・」山手線に乗り換えて・・・やっと理解できてギュッと押し込まれる・・・・相変わらず車内でも乗換案内が流れ、横浜で京急に、そして地下鉄に…と頭でめぐらせているが、…おや?周りは新聞を読む人、ヘッドホンで目をつぶる人、いたって落ち着いたもの…
そうか、通いなれた人にはどうということはないのだ。なるようになるんだ…と、目をつむることにした。
何度か臨時停車はしたが品川の臨時ホーム?に到着、「このホームにはエレベーターもエスカレーターもございません」と、ご丁寧な放送を聞きながら乗換・・・
ところが新宿でまた、「武蔵○○・・で、人身事故のため…」と放送が入る。やれやれ・・・・
中野について尋ねてバスに乗って、公園にたどりついたころにはもう…疲れた?…むづかしい哲学用語にあふれた公園は…新緑が目にしみるようでしたが、俳句どころでなくって・・・・
人身事故って、あちこちであって…本当に大変・・・
皆様本当に大変です。ご苦労様です。
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JR東海道線二宮駅の前から、吾妻山公園入り口に入る。入るやいなや、200段あまり?の、階段登り!
ちょっとため息が出るが、お年寄りも子供達も、がんばって登る!
登り切るとそこはスイセンロード。辺りはスイセンの香りに満ちている。3歳ぐらいの男の子が「こっちへ行きたーい・・・」と、飛び込んで行きそう。ほんと、座り込みたい気分。
枯木立を抜けると、一面の枯れ芝生に出る。
その先が…思わず「ワァー」と声を上げる菜の花の丘!菜の花もすごいが,人出もすごい。
眼下に光る相模灘、真鶴半島、箱根連山、そして右の写真には…雪の富士!・・・・わかりますか?
素晴らしい景色を楽しみました。
゛菜の花や遠くに丸く海ひかる”
゛菜の花や箱根連山一望に”
俳句にはなりませんね・・・
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凄い風でした!テレビで、お隣の町のトタン屋根が飛んだってニュースを見て、孫が大丈夫?と電話をくれました。・・・まあ大丈夫でしたが、植木鉢はなぎ倒されるし、何より落ち葉がたいへん・・・・・
今年はいつになく紅枝垂れが美しく紅葉していて、写真をとって・・・とおもっていたのに、一夜の風に無残な姿に…山茶花の花びらを混ぜて・…どこから来たのかわからない葉っぱだらけ・・・・
今朝の庭掃除はもう一生けん命で、写真を撮ることなどすっかり忘れていました。木枯らし…なんてもんじゃない台風?いや竜巻・・・ともいってたかな?
大きなゴミ袋にいっぱい・・・・落ち葉を集めて腐葉土を作ろうと思ったぐらいでした。狭い庭では許されなくて
月曜日の燃えるゴミに出さねば…・エコになりませんねえ・・・・
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誕生日に、友人がめづらしいコンサートに誘ってくれました。朝の10時から夕方4時まで、ブッフェスタイルのランチをはさんで、「むすんでひらいて」から始まり、童謡、唱歌、・・・日本の歌60余曲を、とにかく歌いまくる・・・・・というコンサートでした。
みんな知ってる歌…その昔の歌声喫茶の雰囲気・・・というか、ギター伴奏、ピアノ伴奏で、故郷あり、荒城の月あり、四季の歌、秋桜、花、最後は千の風になって・・・・いやあーすごかった、楽しかったというかおもしろかった・・・
というのも、まあ年配者が多いのだけれど、グリークラブOBとか、何とか男声合唱団のトップテナーなどとその仲間とかの、素晴らしいテナーや、バリトンやに囲まれて、思わず声はりあげ?て歌いつづけて、・・・・
一曲ごとに思い出がよみがえり、中学校合唱部部長だったことも思い出したし、高校の体育祭で荒城の月変奏曲をダンスにふりつけて踊ったこともあった・・・・とか、孫の子守歌あり、みんなみんな懐かしい歌でした。
ランチが終わったら帰ろう…とか予定していたのに、どっぷり最後まで・・・「歌を声出してみんなで歌う」っていいですねえ・・・”かながわふるさとがっこう”の、催しでした。
相席になった白いお髭のおじい様のことをどうしても・・・はじめ、どうして不機嫌な顔して参加したの?という感じだったのに、少しづつ話すうち、「軍歌なら歌う」・・・雰囲気になり、JALの、キャプテンだったこともわかり、ラスト近く”翼をください”になったらついにマイクを握って立ち上がり、朗々と美しいテノールを披露なさいました。歌の力を実感したことでした。
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゛深大寺孔雀垣”
大きくアップしたいのですが携帯では
美しさが伝わらないですね。
秋の深大寺は、水も,薔薇も言葉通り澄み切って美しいのです。ちょうど七五三の日で、
なんとも愛らしいちびっこたちで賑わっていました。この孔雀垣は写真スポットで、着飾った子供たちと、付き添う大人たちできれめがなかったのですが・・・・このような美しい垣根を初めてみました。
澄む水に緋鯉真鯉の・・・・と詠みかけて
夏と秋の季重なりに、気がついてがっかり・・・
こんな時俳句は不便です。色鮮やかな鯉が
透きとおった水を優雅に泳いでいました。お隣の神代寺植物園のバラがこれです。
春のきらびやかな薔薇の饗宴とは一味ちがう
すがすがしい美しさでした。さらに、菊の展示も
絢爛豪華、ぜひおでかけください。深大寺、神代寺植物園,四季のいずれもいいなあ…と感動ですが、我が家から約2時間かかる
のがつらいところ。
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懐かしい友人夫婦5組の同窓会で
河口湖、西湖、山中湖をめぐり、
青木が原樹海、こうもり穴探検!をしてきました。
今回は、ばっちり富士山にあえました。
雪をかぶった大きな富士を堪能?することができました。
美しい山ですねえ・・・・
樹海はネイチャーガイドの説明をう
けてまわったので、想像したほど暗いものではなく、楽しみながら不思議な景色を見ることができました。こうもり穴は、、何回もごつごつ頭をぶつけて大変でしたが、ヘルメットを着用していたので助かりました。頭上注意、足元注意ですので・・・
今回はグルメ幹事様のおかげで、お食事もおいしく、男性方は少し飲みすぎ、二日酔い気味?でしたが、いいお天気のたっぷりのウオーキングで、たっぷりのデザートも消化できたかと・・楽しい旅でした。
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朝いちばん?のニュースで都心からすっきり富士山が見えています…というではないか。快晴の富士さんに会いたい・・・・
ずーっと籠りがちの夫の虫干しにもなるし
「富士山を見に江の島に行こう!」と持ちかける。
「10時まで囲碁の名人戦があるからその後なら・・」
というので、やむなくおにぎりなどを作って時間待ちをしてやっとおみこしが上がった。
バスとモノレールをのりついで・・・モノレールから美しい富士山が見えるはずが???見えない!
すっきり晴れているというのに、なんと富士のあたりだけ意地の悪い雲がずずーと・・・なにこれ?
時間待ちが悪かった?とも思うがこれは・・・
江ノ島大橋を渡り、階段をのぼってのぼって・・・
頂上の展望台からの写真がこれです!
”江の島の見はるかす凪秋の浜”
夫婦まんじゅうをお土産にいいお散歩でした。
゛富士見えず…弓なりの浜秋の晴“残念!
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俳句の一泊旅行だったけど、カテゴリー俳句
にするには、句がお粗末なので・・・観光旅行かな?
西明石駅まで新幹線、関西の俳句友達と観光バスで合流して23名、大架橋を越え、淡路縦断道路を走り,慶野松原に到着、ここは日本の夕日百選の浜というけど、あいにく雲低く
浜ボウフウを摘んだりかじったり、五色石を拾ったりしただけ,国清禅寺二より、南淡路休暇村に一泊。
天気は快晴の二日目、鳴門岬は,まだ渦をまかず、心を残して牧場へ・・・・おいしい牛乳を頂いて,子牛にミルクをあげたり、ポニーに乗ったり・・乗馬クラブの颯爽としたレッスンを見学してお刺身膳をいただいて・・・・淡路花桟敷を見学・・・
熱いぐらいの日差しの中、コスモスが色づき始めていました。
“コスモスの野より一望蕎麦の花”
はるかに海が見えて、どこまでも広い花さじきでした。
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「キジョウロホトトギス」の花です。
日曜日の趣味の園芸で、紹介されていて
その優雅な姿にあこがれていました。
月曜日、雨・・・楽しみにしていた箱根のS庵の
ランチの日です。予約もあるし、仲間5名で傘をさして出かけました。予定では湿生花園も入っていたので、この花に会いたくて無理に?花園へ…
雨の箱根湿生花園は、寒くって・・・・それでもたくさんの花が濡れてかわいそうに、咲いていました。
みだれ萩雨の箱根路昼暗し
われもこう雨に吹かれて色の濃き
紅ふうろ花野は雨の激しかり
咲き乱れる花野の美しい句がほしかったのに・・
タクシーもなかなか拾えないし…いやな雨でした。
晴れ渡った空と、金色に輝く芒原を求めて、もういちど
仕切り直しです。でも今度はおにぎり持参かな?
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久しぶりに横浜ランドマークタワー70階!
ハワイアンフエスタを開催中のレストランの
ランチバイキングに行ってきました。
少し雲が流れていますが、船形のホテルが小さいです。
コスモパーク・・・だったかな?みなとみらいの遊園地!
も、箱庭のようにかわいいです。写真が・・・携帯だったもので・・
ハワイアンバンドの演奏を聞きながら、(案内された席からは
ダンスがよく見えなかったのは残念でした)珍しい食べ物を
少しづつ、結構よくばって食べてしまいました。
バイキングにもシニア料金があることを教えてもらいました。
もちろん割引料金にしてもらいましたが・・・・申告しなかったのに、教えてくれるのは・…さすがというか、ちょっと悲しいですね・・・・
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職場の同窓会の5組の夫婦(中期高齢者ばかり)で、三窪高原に登りました。
といっても中央線塩山からタクシーで柳沢峠まで登り、あと1時間ばかりの、山登りでした。リーダーによればここは幼稚園児でも登るレベル・・・とか。幼稚園児をあなどってはいけない、というか幼稚園児より弱いというか?とにかく久しぶりの登山?です。
レンゲつつじと、ヤマナシ(まさに
県の名どうりの真っ白な花)がとても
きれいです。
タクシーを降りて峠の茶屋の前に立つと、うん?耳鳴り?と一瞬立ち尽くしたのは春蝉のせみしぐれのなかだったのです。何年か前函館、江差で聞いた「エゾハルセミ」です。
さすが高原です。さわやかな日差しの中、楽しい山登りでした。富士の眺望というのは、残念ながら雲に隠れていました。帰りもタクシーを使ったので、14000歩弱でした。
”グリーンシャワー春蝉の森つづきけり”
゛ヤマナシにレンゲつつじの裾模様”
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梅雨の晴れ間!
めずらしく早起きをして庭掃除から始めて、
カーテンまで洗ったところで夫が起きてきて
紫陽花でも見に行こうか・・・・・と。
大急ぎで朝食、出発9時!我が家としては
上々の滑り出しだが、江ノ電はもう混雑。
”江ノ電はアジサイラッシュ梅雨晴れ間”
極楽寺から成就院へ…鎌倉の海が見える
頃は人の波、アジサイも波、青、赤、白、そして
まさに紫あざやかな、七変化・・・・・
”西結界より東まで七変化”
権五郎神社の紫陽花小園も拝見して
長谷寺へ・・・・「眺望散策路入場規制案内板」
などにおどかされながら、アジサイの波をさまよう。
゛紫陽花の磴なほ上になほ上に”
昼を過ぎて日差しは真夏のもの、それでも
光明寺はすぐ隣・・・・真っ白な大株あじさいのほかは
ガクアジサイの鉢植えが見事…その種類の多さといえば・・
写真はその中の深紅・・・・可憐ですね・・・
混雑は嫌と、わが駅まで帰ってお昼、5時間の
花めぐりでした。
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その2を出しておや?と気がついた。
どうして薄毛!のスポンサーリンクがつく?
そうか、両毛か????
両毛線とは・・・・両毛とは上毛野(かみつけ)の国
と下毛野(しもつけ)の国を走るJRで、…決して
増毛?のことではない。
上毛かるた…なんて上毛は知ってるけど、下毛?
は???下野(しもつけ)というんだ・・・
と、ここまで夫の受け売り・・・・(検索するべきかな??)
小山、栃木、佐野、葛生、足利、桐生、高崎を
めぐり、おまけに水戸線の結城、下館の町まで
欲張って…2泊3日で7万歩を超すウオーキングをしたわけです。栃木、足利の写真をその1、その2でアップ。
これは桐生の天満宮
極彩色が美しい栄華の昔をしのぶ
社殿です。桐生も群馬大学工学部,有りん館など
趣のある建物が多く美しい町でした。
“風涼し中庭のある珈琲店”
”藍の華のぞき見もする手織館”
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