俳句

2009年10月10日 (土)

月を詠む

俳句会で、箱根の句!が出ている。

ちょうど十三夜、十四夜、の泊りだったのだけど

雨に降られて、俳句漬の一日を過ごした。

そこで出た大先輩の二句は紹介せずにはいられない…・

はからずも箱根泊まりや十三夜”

“待つほどもなく待宵の月のぼる”

月が昇ったら、あるいは似た句が出来た?かもしれない。

でも無理だなあ・・・・月を見ずにこの句・・・やはりすごいというしかない。

”箱根路の旅の終わりの初時雨”私も負けずに作ってみたけど・・・・?

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2009年8月 1日 (土)

池の平、懐古園

005 ”雲流れアヤメが原の濃紫”

034 ”おおけやき囲む六人がかりなる”

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2009年6月25日 (木)

茅の輪

090625_12350001 杉並区大宮八幡宮の茅の輪です。

「夏越大祓」ナゴシノハラエです。

俳句を始めて初めて知った行事。茅や、藁を竹などで束ねて大きな輪の形に作り鳥居などにかけてあります。

右回り、左回り、も一度左と3回くぐって身を払い清め、悪病退散を願います。身近な神社にも多分あります。6月水無月
の終わりにくぐります。12月にも晦日にあるということです。

お作法が詳しく図面に書いてあるので、けっこう真面目にお祈りをしながら回ります。

今日は神道の信者?です。先輩の句に

”夏祓武蔵八幡一宮”というのがありました。むつかしい・・・

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2009年6月14日 (日)

俳句の締め切りが・・・

俳句のカテゴリーが3月からご無沙汰。

俳句結社の締め切りが明日で、わあどうしよう?と慌てているが何だかこのところちっとも俳句に気持ちが向いていない・・・

げんげ田にも座ったし、みちのくの遅い春をたっぷり楽しんだというのに・・・困ったなあ・・・

”げんげ田に沈みて虻の羽音聞く”
”むらさきの桐は天突き藤は垂れ”

”郭公や賢治の畑は下に在り”
”渦巻ける北上川の遅日なる”

”鯉のぼり曲がり家に馬首を出す”
”糸車まわせば踊る繭四五個”

どなたか丸をつけてくださいーーー

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2009年3月 8日 (日)

夫に熱燗あり・・・・

”夫に熱燗ありわれになにありや” 梅子

日曜日だったけど、老人ホームに先生をお見舞いの俳句会。この句を短冊に書いていただいた。

毎晩晩酌の欠かせない夫に、ちょっとみせようと・・
この句の本当の意味は??96歳の先生は笑って答えられなかった。夫は、「われになにありや?」「ケーキでもアイスクリームでもどうぞ!」・・・

そういう問題ではない・・・、そろそろ金婚式…という夫婦の
もんだいです・・・・

“弟子と書く面会ノート春寒し”

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2009年1月 6日 (火)

初日記 五年日記

001美しき日々重ねたし初日記”

1994年に通信販売で見つけた「十年日記」・・・
これならつづくかも・・・と、購入して、なんだかんだと十年書きつづけ、2004年に悩んだが「五年日記」を
購入・・・・・飽きっぽい私が、前の年その前の年・・・と読むことができるから?だろうなあ・・・・書きつづけてついに15年続いた。

さてこの先、何年書き続けることができるか?・・・・

三年、五年、十年の選択肢の中から…「五年」を選んでしまった…なぜか一回り小ぶりになった日記…どうぞ健康で楽しい美しい日々を重ねることができますように・・・・

祈りながらの初日記・・・・である。

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2008年12月26日 (金)

豪華船・・・

 023                    

豪華船来ている港クリスマス”

    026    クリスマスの夕方、一人で大桟橋に  吟行!一年いろんなことがあったけど
    やっぱり俳句がんばらなくては・・・・
 

         たそがれの港は、さすがクリスマス、寒い中を         033   大勢の人で賑わっていました。二隻の豪華船
  が停泊していました。飛んでいるのはすごい数の冬かもめ、真っ白なきれいな羽を輝かせて・・・・

         

         でも、カメラマンのお目当ては、 みなとみらい    のライトアップのよう・・・・036    観覧車に乗る人が、ながーい行列でした。

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2008年10月25日 (土)

秋の花

070 "湖に灯ともすくれなゐ真弓の実”

072 ゛湖をめぐるひと日の野菊晴”

                   

090 ”りんどうや山路に命輝かす”

085 ”大裾野しろがねに染め芒原”

                    

最近成績の悪い俳句です。

ごちゃごちゃ言わずに写生をしろ!と

いわれるのですが、いいたくなるのです・・・

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2008年10月 4日 (土)

ラジオ深夜便のつどい

時折NHKラジオ深夜便を聞いている。
明け方に聞くことが多いかな?聞いたり聞かなかったり、こういうのを深夜便初心者というらしい。

今日,深夜便誌100号感謝?の集いというのに参加した。まあびっくり・・・・1500人を超す高齢者?が目を輝かせて集まっている。われわれのお目当ては
「ラジオ歳時記」スペシャル鷹羽狩行さんの公開収録
だったが、俳句の人ばかりではなくて、どうも深夜便ファミリーというのがあるらしい?

第2部のアンカートークショーに、7名の深夜便のアナウンサーが話されたが、顔と声がどうやら一致するだけの初心者と違い、大方はもうすっかりお仲間みたいな雰囲気。・・・・そうか…こんな世界があったんだ…という感じ。放送中に紹介される「お便り」を中心にしっかりアンカーとリスナーの連携がたもたれているらしい。

深夜便放送18年、雑誌「深夜便」10年、その歴史に驚いた。みんないつ寝ているのかなあ?

ともあれ、深夜便を詠んだ俳句の特選は

”千金の一語夜長のラジオより”60代女性の方

「千金の一語」ーーーがすばらしい・・・
俳句はベッドの中でもできる。きっかけさえあれば・・
深夜便を聞きながら・・・と笑わせた,狩行さんは素敵でした。やはり俳句は楽しいもの・・・楽しく続けましょう!

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2008年9月23日 (火)

秋七草

080920_11100001  ”並び咲く女郎花はた男郎花”

秋七草がいろいろ咲いている小石川植物園
でした。何よりも彼岸花が見事!

”起伏ある園ここかしこマンジュシャゲ”

俳句の日は、カメラを持って行けない・…どうも
バシャバシャとっていると句友の邪魔になるようで、
遠慮がちにケータイでこっそり撮る。マンジュシャゲの華やかさはケータイでは無理です。

女郎花、藤袴、男郎花が並んで咲いていたので、初めの句ができたのですが、気になって帰ってから調べると

  おみなえしすこしはなれておとこえし  立子

という、有名な句がありました。並んでいたのですが、それでは句にならないのですね・・・すこしはなれて
…何気なく、そして確かな表現です。ならびさく・・・ではだめですね。残念!

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2008年6月21日 (土)

太宰忌へ・・・

 080621_11370001       ”太宰忌に集ふ激しき雨の中”

携帯しかなかった…三鷹の
太宰治の墓です。6月19日の太宰忌には
遅れたけれど21日がわれらの太宰忌・・・

墓前には華やかな供花、箱入りのサクランボ

津軽の銘酒、たばこなどが雨の中供えられています。

激しい雨の中、8時発,三鷹駅着9時45分・・・・
玉川上水は水面も見えぬ茂りの中です。
桜の実(黒くてちっちゃな)桃ならぬ梅の実が
緑道に転がって雨に濡れていました。

太宰治文学サロンが3月に新設され、没後60年
の今年、生誕100年の来年,そして市制100年の
再来年と、三鷹市はイベント目白押しだそうです。
文学散歩をご案内くださるそうですが、時間なく
禅林寺により,タイサンボク,沙羅の大樹などを
見て、句会場へ・・・・

”禅林の沙羅咲きつづき散りつづく”

俳句は・・・むつかしいですね・・・・

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2008年5月17日 (土)

大船フラワーセンター

                                                                                                                011 002              今日も懲りずに俳句!

大船の龍宝寺に、まず

桐の花…を求めて・・・これは少し遅かった・・

マーガレット、矢車草、芥子などのあらゆる

はつなつの花が静かに咲いています。

 ゛ウグイスを聞きませ五百らかんさま”

フラワーセンターは

百花繚乱の言葉通り、バラが、芍薬が、

睡蓮がルピナスが・・・・・もう花盛り・・

しかし人間もすごい人出・・・・

 ”薔薇アーチ万の蕾に一花白”

まだまだ薔薇の盛はこれから。

早朝でも狙って、静かに眺めたいものです。

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2008年5月15日 (木)

多摩川河畔

今日の吟行は田園調布駅から、蓬莱公園を通り

多摩川の河岸まで歩きました。

田園調布駅前は、見事なバラが咲き乱れ

まるでバラ園のよう。並木の銀杏が緑陰を作って

まことにさわやかなゴージャスな散策でした。

小鳥の囀りだけが聞こえる蓬莱公園は黄菖蒲の花盛り

”水鏡して黄菖蒲のあかるかり”

”えご散りてかぜにほろほろころがりぬ”

河岸ではフナ?を釣る釣り人が竿を並べて

”竿見えて釣り人見えず草しげる”

このあたりは亀の甲山古墳群といい、8号古墳まで

保存されています。

“大緑陰都心と思えぬ古墳群”

”蛇苺前方後円墳の辺に”

 今日は大先輩と歩いたのでひたすら真面目に

写真の余裕もなし・・・句のできはいかがでしょう?

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2008年3月26日 (水)

さくらだより その四

080326_12520001_3 今日は俳句に専念!のつもりで

カメラを持たなかったのだけれど

あまりにも満開の枝垂桜に会って,携帯でけんめいに

撮りました。横浜の、寺家村という、里山の陶芸舎前

青空の下、鶯も鳴いて、息を呑む美しさでした。

俳句は・・・・

“よき人のしだれ桜に立ちにけり”

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2008年3月 8日 (土)

名残り雪

 雪の大涌谷3_003

ゴンドラから見た噴煙の

大涌谷。雪景色ははじめて

見ました。”噴煙のますぐに雪の崖登る”

ポーラ美術館   

Photo 雑木林梢さきざき雪まとふ”

明け方に降った雪が小枝

にびっしりと降り積み、まるで花のようでした。

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2008年2月16日 (土)

盆梅 飛び梅

Photo          

盆梅や道真ゆかりの香り立つ

亀戸天神社のご神前に見事な盆梅が

奉納されていました。60センチぐらいですが

幹の太さは7,8センチ、樹齢は????

満開にあと少しというまことに見事な

盆栽です。名前は”飛梅”・・紅白1対・・・

大宰府の飛び梅をさらに盆栽仕立てに

したのでしょうか?庭の梅はまだ2分咲き

梅祭りのまさにハイライト・・・です。

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2008年1月17日 (木)

田園調布

Ca390101           久しぶりの句会。初句会。

所は田園調布!雲ひとつなく美しい家並み。

ちょっと風は冷たいが、ダルメシアンを連れた人が颯爽と

歩いていたり,葉を落としつくした銀杏並木がいい雰囲気!

静かな公園には(その名も蓬莱)鴨が浮き寝をし、松が風に鳴り、梅のつぼみが膨らんでいた。

”冬薔薇街路は放射状に伸ぶ”

”寒の晴れ松籟を聞く邸宅街”

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2008年1月 3日 (木)

おめでとうございます。

Ca390026浅草の天気晴朗初詣”

慌しい三が日でした。

大晦日から三人の子供たちとその家族が

でたり入ったり・・・・・・そのうれしいこと・・

大変なこと・・・・・おかげで冷蔵庫も冷凍庫もすっかり

片付いて・・・・・楽しいお正月でした。最後の孫二人を送って帰ったら

なんだか目がしょぼしょぼ・・・・風邪かな???やばいな・・・

と思いつつ、残り物をしっかり食べたら,治ったかな?うん

お腹がすいていただけか。よかった・・・・今年もよろしく・・・

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2007年12月 3日 (月)

雨のち晴れ・・・・

”里山の雨にもみぢの散り敷ける”

小さな句会は久しぶりの雨・・・・・

傘をさして、散り敷くもみぢの里山を歩いた。

楓の赤、ぶなや、ならや、その他山は一面の黄葉・・・

やがて、雨もやんで谷戸の奥池には、鴨も来ていた。

どうしてカメラを持ってこなかった・・・句にならないぶん

カメラに頼りたい・・・ケータイのカメラを性能のいいのに買い換えようか・・・

”狭霧立つ池に音なく木の葉落つ”・・・・やはりケータイカメラだ・・・

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2007年11月29日 (木)

紅葉狩り

018_2  ”遠浅間上毛三山粧へり”

 遠くに雪をいただいた浅間山がくっきり。

 妙義山 赤城山 榛名山をはじめ近くの山々は

秋真っ只中、まさに紅葉黄葉の、競演でした。

 写真は,江戸情緒の残る小幡の町です。織田氏三代

信昌の、陣屋跡が、いい雰囲気で残っていました。

  ”残菊の籬(まがき)となりし陣屋跡”

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2007年11月20日 (火)

今日はT大学

”愁思われ三四郎池ひとめぐり”

漱石の「三四郎」再読は、じつは半分ぐらいで挫折。

先日のK大と、学生の印象が、ちょうど逆・・・・

まじめ、お堅いT大、明るくおしゃれなK大・・・・という

私の先入観はまったく逆だった・・・・なんでだろう???

 三四郎池は木枯らしの中、漣がきらきら輝いて

まさに冬ざれの中にあった。人気がなく深い森に迷い込んだようで・・・

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2007年11月17日 (土)

深大寺吟行

071117_125001  ”蕎麦刈りて庫裏に干しあり深大寺”

隣の植物園では,菊花展、見事な菊が勢ぞろい。

携帯でとったので見事が伝わらないか。

肌寒い一日。"新そば"に暖まる。1100円。

お寺では七五三の子供たちが晴れ着を競っていた。

付き添いのやたらに多き七が三、これは川柳。

歩き回って帰り道、電車もバスもまともに,席を譲られた。

ありがたかったが,ちょいさびしくもあり・・・・

元気じるし、おろそうかなあ・・・・

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2007年11月16日 (金)

K大学吟行・・・・

 "黄落や若人ぞくぞく校舎へと”

小春日和にめぐまれて、日吉のK大キャンパス吟行・・・・というのに、

なぜか10名しか出席が無い・・・。高齢化のせいなんだろうなあ。

銀杏並木を、足早に、流れるように若者たちが校舎に吸い込まれてゆく!

授業に急ぐ若者たちの熱気が、静かに伝わってくる。いいなあ・・・

久しぶりにこんなに大勢の若者達を間近に見た・・・・いいなあ・・・・

たのもしい!うらやましい!つい見とれてしまった。お邪魔しました。

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2007年11月 7日 (水)

小さな句会

001   

 ”どの蔓を引けば来るやら烏瓜”

ご高齢の先生を囲んで小さな句会を楽しんでいます。

机上には、苦労してとった烏瓜や、木の実や野の花が置かれます。

季語集電子辞書さび付きかけた脳みそをフル回転させて、静かな緊張の

時間が流れています。

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2007年10月27日 (土)

雨ですね・・・

台風の雨が激しく降っています。

出かけた2日間のお天気は本当にラッキーでした。じつは

「晴れ女」晴れおばあさんなんです。

洗濯も乾かないし、買い物も行かないし、休養!です。

”八十路とてジーパンにつけ草じらみ”

”草じらみバス待つ間には取りきれず”

どこを歩かれたのでしょうね?ジーパンの裾にびっしりと

草の実、種?が付いていました。「ブラシかけてくださいね。」

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句会が続いて・・・

2日続けて遠方まで出かけました。

元気印を、少しおろしたい気分ですが・・・

よい天気に恵まれたのですが久しぶりのラッシュアワー

乗り換え2時間近くの電車はつらいですね。

お勤めの方いつもご苦労様。

"飛行船大きく廻るいわし雲”

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2007年10月20日 (土)

上野の秋

"秋晴れの不忍池にはや鴨一陣”

久しぶりの俳句会

場所は上野。句会場は東京文化会館。(なんと今日午後この会館で

俳句会が三つある!)

蓮池のはすは、まだ青々と見えるが,下葉は枯れて

蓮の台(うてな)に実がはじけるかどうか。

重畳と葉が秋風にざわめくさまあたりが俳句の

テーマだろうか?なかなか句になりません!

 終わってお向かいの西洋美術館「ムンク展」に

入った。さすが若者が多い。ムンクの画面から出てきたように

抱擁!しながらのカップルも幾組か。さすが上野!である。

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2007年10月14日 (日)

はじめまして

"金木犀香に染まりたく庭仕事”

俳句暦十有余年にしてはお粗末ですか。

パソコン暦、スポーツジム暦七年、あまり成果なし。

生協暦3年、なんと、今回から配送料が、70歳のシニア割引になりました!

何か新しいことに挑戦したく、ブログをはじめる決心はしたけれど

さてお仲間に入れるかどうか、お手柔らかに・・・・。

金木犀の写真を入れるつもりだったけど、今日はここまで。

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