時折NHKラジオ深夜便を聞いている。
明け方に聞くことが多いかな?聞いたり聞かなかったり、こういうのを深夜便初心者というらしい。
今日,深夜便誌100号感謝?の集いというのに参加した。まあびっくり・・・・1500人を超す高齢者?が目を輝かせて集まっている。われわれのお目当ては
「ラジオ歳時記」スペシャル鷹羽狩行さんの公開収録
だったが、俳句の人ばかりではなくて、どうも深夜便ファミリーというのがあるらしい?
第2部のアンカートークショーに、7名の深夜便のアナウンサーが話されたが、顔と声がどうやら一致するだけの初心者と違い、大方はもうすっかりお仲間みたいな雰囲気。・・・・そうか…こんな世界があったんだ…という感じ。放送中に紹介される「お便り」を中心にしっかりアンカーとリスナーの連携がたもたれているらしい。
深夜便放送18年、雑誌「深夜便」10年、その歴史に驚いた。みんないつ寝ているのかなあ?
ともあれ、深夜便を詠んだ俳句の特選は
”千金の一語夜長のラジオより”60代女性の方
「千金の一語」ーーーがすばらしい・・・
俳句はベッドの中でもできる。きっかけさえあれば・・
深夜便を聞きながら・・・と笑わせた,狩行さんは素敵でした。やはり俳句は楽しいもの・・・楽しく続けましょう!
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