俳句

2009年12月29日 (火)

日記果つ・・・・

3冊目の日記…16年目の日記・・・1月6日に

001美しき日々重ねたし初日記”

とかきはじめた新しい日記

一段目はなかなか書きづらいものだけど、

どうやらクリアー…今年も一年書き続けられた。

去年の今日は・・・・、おととしの今日は…?と振り返ることで

なにか新たに一日を振り返ることができるのだが、一番上なので。

五年日記は、五段に区切られていて一年が一段、一日150字ぐらいかな。

うつくしき日々…だったとは言い難いが、とにかく懸命に生きた日々・・・

とはいえるかな。健康に留意して、句会にもせっせと出かけたし、

たどたどしいブログも楽しく書き続けられた。よき一年だったな。

おりおりにつたなき句書き日記果つ”

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2009年10月10日 (土)

月を詠む

俳句会で、箱根の句!が出ている。

ちょうど十三夜、十四夜、の泊りだったのだけど

雨に降られて、俳句漬の一日を過ごした。

そこで出た大先輩の二句は紹介せずにはいられない…・

はからずも箱根泊まりや十三夜”

“待つほどもなく待宵の月のぼる”

月が昇ったら、あるいは似た句が出来た?かもしれない。

でも無理だなあ・・・・月を見ずにこの句・・・やはりすごいというしかない。

”箱根路の旅の終わりの初時雨”私も負けずに作ってみたけど・・・・?

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2009年8月 1日 (土)

池の平、懐古園

005 ”雲流れアヤメが原の濃紫”

034 ”おおけやき囲む六人がかりなる”

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2009年6月25日 (木)

茅の輪

090625_12350001 杉並区大宮八幡宮の茅の輪です。

「夏越大祓」ナゴシノハラエです。

俳句を始めて初めて知った行事。茅や、藁を竹などで束ねて大きな輪の形に作り鳥居などにかけてあります。

右回り、左回り、も一度左と3回くぐって身を払い清め、悪病退散を願います。身近な神社にも多分あります。6月水無月
の終わりにくぐります。12月にも晦日にあるということです。

お作法が詳しく図面に書いてあるので、けっこう真面目にお祈りをしながら回ります。

今日は神道の信者?です。先輩の句に

”夏祓武蔵八幡一宮”というのがありました。むつかしい・・・

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2009年6月14日 (日)

俳句の締め切りが・・・

俳句のカテゴリーが3月からご無沙汰。

俳句結社の締め切りが明日で、わあどうしよう?と慌てているが何だかこのところちっとも俳句に気持ちが向いていない・・・

げんげ田にも座ったし、みちのくの遅い春をたっぷり楽しんだというのに・・・困ったなあ・・・

”げんげ田に沈みて虻の羽音聞く”
”むらさきの桐は天突き藤は垂れ”

”郭公や賢治の畑は下に在り”
”渦巻ける北上川の遅日なる”

”鯉のぼり曲がり家に馬首を出す”
”糸車まわせば踊る繭四五個”

どなたか丸をつけてくださいーーー

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2009年3月 8日 (日)

夫に熱燗あり・・・・

”夫に熱燗ありわれになにありや” 梅子

日曜日だったけど、老人ホームに先生をお見舞いの俳句会。この句を短冊に書いていただいた。

毎晩晩酌の欠かせない夫に、ちょっとみせようと・・
この句の本当の意味は??96歳の先生は笑って答えられなかった。夫は、「われになにありや?」「ケーキでもアイスクリームでもどうぞ!」・・・

そういう問題ではない・・・、そろそろ金婚式…という夫婦の
もんだいです・・・・

“弟子と書く面会ノート春寒し”

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2009年1月 6日 (火)

初日記 五年日記

001美しき日々重ねたし初日記”

1994年に通信販売で見つけた「十年日記」・・・
これならつづくかも・・・と、購入して、なんだかんだと十年書きつづけ、2004年に悩んだが「五年日記」を
購入・・・・・飽きっぽい私が、前の年その前の年・・・と読むことができるから?だろうなあ・・・・書きつづけてついに15年続いた。

さてこの先、何年書き続けることができるか?・・・・

三年、五年、十年の選択肢の中から…「五年」を選んでしまった…なぜか一回り小ぶりになった日記…どうぞ健康で楽しい美しい日々を重ねることができますように・・・・

祈りながらの初日記・・・・である。

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2008年12月26日 (金)

豪華船・・・

 023                    

豪華船来ている港クリスマス”

    026    クリスマスの夕方、一人で大桟橋に  吟行!一年いろんなことがあったけど
    やっぱり俳句がんばらなくては・・・・
 

         たそがれの港は、さすがクリスマス、寒い中を         033   大勢の人で賑わっていました。二隻の豪華船
  が停泊していました。飛んでいるのはすごい数の冬かもめ、真っ白なきれいな羽を輝かせて・・・・

         

         でも、カメラマンのお目当ては、 みなとみらい    のライトアップのよう・・・・036    観覧車に乗る人が、ながーい行列でした。

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2008年10月25日 (土)

秋の花

070 "湖に灯ともすくれなゐ真弓の実”

072 ゛湖をめぐるひと日の野菊晴”

                   

090 ”りんどうや山路に命輝かす”

085 ”大裾野しろがねに染め芒原”

                    

最近成績の悪い俳句です。

ごちゃごちゃ言わずに写生をしろ!と

いわれるのですが、いいたくなるのです・・・

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2008年10月 4日 (土)

ラジオ深夜便のつどい

時折NHKラジオ深夜便を聞いている。
明け方に聞くことが多いかな?聞いたり聞かなかったり、こういうのを深夜便初心者というらしい。

今日,深夜便誌100号感謝?の集いというのに参加した。まあびっくり・・・・1500人を超す高齢者?が目を輝かせて集まっている。われわれのお目当ては
「ラジオ歳時記」スペシャル鷹羽狩行さんの公開収録
だったが、俳句の人ばかりではなくて、どうも深夜便ファミリーというのがあるらしい?

第2部のアンカートークショーに、7名の深夜便のアナウンサーが話されたが、顔と声がどうやら一致するだけの初心者と違い、大方はもうすっかりお仲間みたいな雰囲気。・・・・そうか…こんな世界があったんだ…という感じ。放送中に紹介される「お便り」を中心にしっかりアンカーとリスナーの連携がたもたれているらしい。

深夜便放送18年、雑誌「深夜便」10年、その歴史に驚いた。みんないつ寝ているのかなあ?

ともあれ、深夜便を詠んだ俳句の特選は

”千金の一語夜長のラジオより”60代女性の方

「千金の一語」ーーーがすばらしい・・・
俳句はベッドの中でもできる。きっかけさえあれば・・
深夜便を聞きながら・・・と笑わせた,狩行さんは素敵でした。やはり俳句は楽しいもの・・・楽しく続けましょう!

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